誰もがデプロイできる社会を創る

テイラーは、AI Native Composable ERP「Tailor Platform™」を開発し、それを使って企業の基幹システムの刷新を支援している会社です。コンサルタント・エンジニア・コーポレートの仲間を募集しています。

テイラーで働くメンバー
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2021創業
日本初Y Combinator 採択*
80+メンバー(グローバル)
50+募集ポジション
Tokyo · US拠点

* 日本拠点の企業として史上初(2022年夏採択)

募集職種

コンサルタント/営業、エンジニア、コーポレート / HR の3つの職種で募集しています。

積極募集中Forward Deployed EngineerAI Engineer求人を見る ↗
オフィスで対話するテイラーのメンバー

コンサルタント/営業

経営と現場の課題を解決し切る「基幹システムの匠衆」。提案から実装・定着まで、二刀流で変革を伴走します。

タブレットを見ながら相談するテイラーのエンジニア

エンジニア

AI Native Composable ERP「Tailor Platform™」を、AI前提でつくる。FDE・Platform・AI の3領域でエンジニアを募集しています。

2つの事業が、互いを進化させる

自社開発の Tailor Platform™ で顧客の基幹システムを刷新し、現場で得た知見を基盤に戻す。この行き来が、テイラーの事業と、ここで働く面白さを支えています。

Professional Service が課題に向き合い、Tailor Platform™ が実現を加速する。

顧客顧客の経営・
業務課題
Professional Service構想から実装・
定着まで伴走
Strategy · Design · Delivery
成果変化に強い
業務システム
Platformを武器に、速く確実に実装現場の知見を抽象化し、Platformへ還元
共通基盤Tailor Platform™
データ・権限・監査ログ業務モジュールAPI・MCPERP-Kit

一度きりの個別開発で終わらせず、課題解決の知見を再利用できる力へ変える。この循環が、次の変革をさらに速くします。

Tailor Platform™

画面と業務機能を分けて作る、AI Native Composable ERP「Tailor Platform™」。入口が業務画面でも AI エージェントでも同じ業務機能とデータが動き、パッケージの速さとスクラッチの柔軟性を両立します。

Professional Service

経営の問題解決に長けたコンサルタントと、実装まで担うエンジニアが同じチームで、構想から定着まで伴走します。文書で固めてから作るのではなく、毎週、動くシステムを前に決めていきます。

基幹システムは、いまも企業の足かせになっている

営業や製造の現場から経営管理までをつなぐ基幹システムは、柔軟性に欠け、事業の変化に追いつけていません。この構造的な課題が、企業の競争力を奪い続けています。

12兆円/年

「2025年の崖」による経済損失

レガシーシステムの刷新が進まない場合、2025年以降に最大12兆円/年の経済損失が生じると試算されています。

出典: 経済産業省「DXレポート」(2018)

1/3

大規模開発で工期が「予定通り」の割合

500人月以上の大規模システム開発において、工期が予定通りに完了するのは約3分の1。品質に「満足」もまた約3分の1に留まります。

出典: JUAS「企業IT動向調査2025」

-10% / +30%

パッケージ導入後の現場生産性 / 納期遅延

現場実務と乖離したシステム導入により、導入後に現場の生産性が10%低下し、納期遅延が30%増加した事例が報じられています。

出典: 日経クロステック報道

平均2.3倍

標準化後に増えた運用経費

自治体システムの標準準拠移行後、運用経費は半数の団体で2倍以上、平均2.3倍に増加。「標準化」だけでは成果につながりません。

出典: 中核市市長会(中核市59市集計・2025年1月時点)

適切なテクノロジーと手法があれば、システムは足かせではなく「武器」になります。テイラーは、2つの事業でこの課題に取り組んでいます。

次のパラダイムの、ソフトウェアを定義する。

テイラー株式会社 代表取締役 柴田 陽
代表取締役 / CEO柴田 陽Yo Shibata

読了時間 約3分

私はキャリアの始まりに、コンサルタントとして大企業の課題に向き合いました。その後、起業家としていくつものプロダクトをつくってきました。両方の現場に立つたびに見えたのは、ビジネスとシステムの間にある深い溝です。

ソフトウェアの歴史は、パラダイム転換の連続でした。メインフレームからクライアントサーバーへ、そしてインターネット、クラウド、AIへ。前提が変わるたびに、新しい標準をつくる会社が生まれてきました。テイラーは、その側に立つための会社です。

テイラーが定義する、新しいソフトウェア

私たちは、次の時代のソフトウェアを4つの転換で捉えています。完成品から、育ち続けるものへ。制約から、手段へ。人が使うものから、人とAIが使うものへ。専門家が作るものから、誰もが作れるものへ。

その最初の舞台が、企業の背骨である基幹システムです。背骨だからこそ、最も大きく、最も変わりにくい、そして新しい定義を示す意義が最も大きい。変化はゆっくり進みます。だから私たちは、一社一社の顧客と丁寧に向き合います。

作れるだけでは、足りない

作ることは、もう難しくない。難しいのは、何を、何のために作るかだ。

工場に電気が入った当初、蒸気機関をモーターに置き換えただけでは、生産性はほとんど上がりませんでした。大きく変わったのは、電気を前提に、工場の設計そのものを見直したときです。

ソフトウェアも同じです。速く安く作れるだけでは足りません。新しい前提には、新しいソフトウェアのあり方が必要です。

ソフトウェアをつくる「工場」を、つくり直す

電気が工場を変えたように、私たちはソフトウェアをつくる「工場」そのものを設計し直しています。どの企業にも必要な部品をそろえた基盤。仕様から動くものまでの距離を限りなく縮めるAI。そして、顧客と一緒に「何を、なぜ作るか」を決める人。この3つで、一社一社に合ったソフトウェアを、速く、何度でもつくります。構造と画面を切り離した設計なので、作ったあとも顧客自身が育て続けられます。

私たちの強みは、プロダクトとプロフェッショナルサービスの往復です。顧客とのワークショップの翌日に、動くものを見せる。現場で見つけた課題を、製品に返す。ここで働く人は、専門性を捨てるのではなく、専門性を軸に領域を越えていきます。

日本発、グローバルナンバーワンへ

テイラーは、私の起業家人生の集大成です。目指すのは、日本発でグローバルナンバーワンのソフトウェア企業です。

基幹システムは、ソフトウェアの中で最大級のカテゴリーです。ここで新しいあり方を定義した会社が、世界最大のソフトウェア企業になる。パラダイムの転換期には、国や規模に関係なく、その座を争えます。そして、きめ細かな日本企業の業務で鍛えたものは、世界でも通用すると信じています。

キャリアの選択は、リスクを取るか取らないかの二択ではありません。白と黒の間には、グレーがあります。それでも、小さな違いが大きな結果を生む「高感度領域」に近づく価値は、確かにあります。

次のパラダイムのソフトウェアを、日本から定義する。そして、世界一になる。この挑戦を、一緒に楽しめる仲間を待っています。

柴田 陽Tailor Technologies, Inc. Co-Founder/CEO

わたしたちが大切にしていること

Go BOLD

前例がなくても試す。うまくいかなければ学び、次へ進む。現状の延長線上にない変化を、自分たちでつくります。

All for ONE

役割の境界で仕事を止めない。課題を共有し、率直に話し、チームとして最もよい答えを選びます。

Be a PRO

専門性を磨き、自分が最後の担い手として成果に責任を持つ。その姿勢で、チームの仕事の質を上げていきます。

テイラーを支える投資家

  • Y Combinator
  • グローバル・ブレイン
  • グロービス・キャピタル・パートナーズ
  • ANRI
  • Spiral Capital
  • NEA
  • JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ
  • i-nest capital
  • ALPHA
  • フコクCVCファンド
  • ゆうちょアセットマネジメント
  • 三井住友信託銀行

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